下北サンデーズ
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DATE 2006年7月13日〜9月7日
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メディア分類(class) ドラマ(Drama)
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Year 2006年
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信頼性(reliance) Official
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属性(Class) 女優(actor)
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上戸彩画像 |
上戸彩画像2 |
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| 概要(outline) |
・テレビ朝日系列 木曜21時台ドラマ ・2006年7月13日〜2006年9月7日 21:00-21:54
■制作:テレビ朝日 ■原作:石田衣良「下北サンデーズ」(幻冬舎) ■主題歌:藤井フミヤ「下北以上 原宿未満」 (ソニー・ミュージック アソシエイテッド レコーズ Aicl-1757/2006年7月12日発売/¥1,223)
視聴率が伸びなかったため、最終回1話前が削減されて短縮(全9話)放送になった。
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| 内容(content) |
◆番組内容
東京都下北沢が舞台。主人公・里中ゆいかは千葉大進学の為に山梨県から上京。上京したは良いものの、幼い頃から旅館を経営する両親から欲しいものを何でも買い与えられていた為、欲しいものも、希望も無くなってしまっていた。
大学説明会でゲリラ的に劇団員勧誘を行った「下北サンデーズ」という貧乏小劇団に不思議と笑みが漏れてしまい、興味を持ち次公演を鑑賞したゆいかは感銘を受け、入団を決意する。
どうにも劇団に魅せられてしまったゆいかは、自らサンデーズの入団を志願し、団員たちの面接を受けることに...。
劇団での人間模様、そしてゆいかの夢と青春を描く。
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| 詳細(detail) |
■キャスト 上戸彩(里中ゆいか)、佐々木蔵之介(あくたがわ翼)、 佐田真由美(伊達千恵美)、 大島美幸(キャンディ吉田)、松永京子(寺島玲子)、石垣佑磨(八神誠一)、竹山隆範(サンボ現)、高部あい(田所双葉)、 山口紗弥加(江本亜希子)、 古田新太(下馬伸明)、北村総一朗(里中富美男)、藤井フミヤ(代沢二朗) 、藤ヶ谷太輔(佐藤新)、金児憲史(ジョー大杉)、 半海一晃(里中十郎) 、 木野花(里中花)、黒沢かずこ(赤茶げ先生)、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(本人役)他
■スタッフ 原作:石田衣良「下北サンデーズ」(幻冬舎刊) 脚本:河原雅彦、中津留章仁、西永貴文、三浦有為子 音楽:屋敷豪太 プロデュース:桑田潔(/tv asahi)、市山竜次(オフィスクレッシェンド) 演出:堤幸彦、丸毛典子、木村ひさし 制作:/tv asahi、オフィスクレッシェンド
◆公式サイト http://www.tv-asahi.co.jp/shimokita/
(下北マップ(フラッシュベースのRPG風)やサンデーズフォトアルバム等があります。) ※おしゃれメガネ男子こと佐藤新はジャニーズのタレントが演じたため、放送終了と同時に画像が差し替えられている。ちょっと興ざめw
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| 補足(rider) |
◆番組視聴率 第1話 2006年7月13日 「小劇場と書いて『ビンボー』と読む!?」 視聴率 11.4% 第2話 2006年7月20日 「ビバリーシモキタ高校白書」 視聴率 8.1% 第3話 2006年7月27日 「仁義なき戦い〜下北女優戦争」 視聴率 6.3% 第4話 2006年8月03日 「世界はサンボを座長と呼ぶんだぜ」 視聴率 7.5% 第5話 2006年8月10日 「下北キャンディキャンディ」 視聴率 6.9% 第6話 2006年8月17日 「ブルマなゆいかが下北を回す!」 視聴率 7.2% 第7話 2006年8月24日 「僕ら薔薇薔薇…という感じ?」 視聴率 5.8% 第8話 2006年8月31日 「サルたちのシモキタザワ」 視聴率 6.4% 最終話 2006年9月07日 「さよならサンデーズ」 視聴率 6.3%
(平均視聴率 7.32%)
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| コメント(comment) |
ザンギリカットのゆいかちゃんを演じる上戸彩は、全クールの作品「アテンションプリーズ」からの連続登用。厳しい撮影スケジュールの中、真夏のロケ中心の下北サンデーズの撮影は非常に大変だったではずです。
そんな環境下、下北の小劇団「下北サンデーズ」が大好きな里中ゆいか役を、知性派ながら天然系・感じたことをすぐに表す率直な性格ながら理屈ぽい一風変わったまさに劇団系の人間!?を上手く演じています。
貧乏さゆえの楽しみ、劇団初参加ゆえの先輩女優への憧れ、一風変わった下北ワールド等楽しく見れると思います。小ネタ満載のこの作品がゆえ、深く考えてみるのではなく、吉本新喜劇を見るような感じで軽く見ると意外と再発見があるかもしれませんよ。
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更新日時 2006/09/11/22:08:48
No.18
記入者 UETY
URL
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