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下北サンデーズ
DATE 2006年7月13日〜9月7日
メディア分類(class) ドラマ(Drama)
Year 2006年
信頼性(reliance) Official
属性(Class) 女優(actor)
上戸彩画像 上戸彩画像2
概要(outline)
・テレビ朝日系列 木曜21時台ドラマ
・2006年7月13日〜2006年9月7日 21:00-21:54

■制作:テレビ朝日
■原作:石田衣良「下北サンデーズ」(幻冬舎)
■主題歌:藤井フミヤ「下北以上 原宿未満」
(ソニー・ミュージック アソシエイテッド レコーズ Aicl-1757/2006年7月12日発売/¥1,223)

視聴率が伸びなかったため、最終回1話前が削減されて短縮(全9話)放送になった。

内容(content)
◆番組内容

東京都下北沢が舞台。主人公・里中ゆいかは千葉大進学の為に山梨県から上京。上京したは良いものの、幼い頃から旅館を経営する両親から欲しいものを何でも買い与えられていた為、欲しいものも、希望も無くなってしまっていた。

大学説明会でゲリラ的に劇団員勧誘を行った「下北サンデーズ」という貧乏小劇団に不思議と笑みが漏れてしまい、興味を持ち次公演を鑑賞したゆいかは感銘を受け、入団を決意する。

どうにも劇団に魅せられてしまったゆいかは、自らサンデーズの入団を志願し、団員たちの面接を受けることに...。


劇団での人間模様、そしてゆいかの夢と青春を描く。

詳細(detail)
■キャスト
上戸彩(里中ゆいか)、佐々木蔵之介(あくたがわ翼)、 佐田真由美(伊達千恵美)、
大島美幸(キャンディ吉田)、松永京子(寺島玲子)、石垣佑磨(八神誠一)、竹山隆範(サンボ現)、高部あい(田所双葉)、 山口紗弥加(江本亜希子)、
古田新太(下馬伸明)、北村総一朗(里中富美男)、藤井フミヤ(代沢二朗) 、藤ヶ谷太輔(佐藤新)、金児憲史(ジョー大杉)、 半海一晃(里中十郎) 、
木野花(里中花)、黒沢かずこ(赤茶げ先生)、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(本人役)他

■スタッフ
原作:石田衣良「下北サンデーズ」(幻冬舎刊)
脚本:河原雅彦、中津留章仁、西永貴文、三浦有為子
音楽:屋敷豪太
プロデュース:桑田潔(/tv asahi)、市山竜次(オフィスクレッシェンド)
演出:堤幸彦、丸毛典子、木村ひさし
制作:/tv asahi、オフィスクレッシェンド

◆公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/shimokita/

(下北マップ(フラッシュベースのRPG風)やサンデーズフォトアルバム等があります。)
※おしゃれメガネ男子こと佐藤新はジャニーズのタレントが演じたため、放送終了と同時に画像が差し替えられている。ちょっと興ざめw

補足(rider)
◆番組視聴率
第1話 2006年7月13日 「小劇場と書いて『ビンボー』と読む!?」 視聴率 11.4%
第2話 2006年7月20日 「ビバリーシモキタ高校白書」 視聴率 8.1%
第3話 2006年7月27日 「仁義なき戦い〜下北女優戦争」 視聴率 6.3%
第4話 2006年8月03日 「世界はサンボを座長と呼ぶんだぜ」 視聴率 7.5%
第5話 2006年8月10日 「下北キャンディキャンディ」 視聴率 6.9%
第6話 2006年8月17日 「ブルマなゆいかが下北を回す!」 視聴率 7.2%
第7話 2006年8月24日 「僕ら薔薇薔薇…という感じ?」 視聴率 5.8%
第8話 2006年8月31日 「サルたちのシモキタザワ」 視聴率 6.4%
最終話 2006年9月07日 「さよならサンデーズ」 視聴率 6.3%

(平均視聴率 7.32%)

コメント(comment)
ザンギリカットのゆいかちゃんを演じる上戸彩は、全クールの作品「アテンションプリーズ」からの連続登用。厳しい撮影スケジュールの中、真夏のロケ中心の下北サンデーズの撮影は非常に大変だったではずです。

そんな環境下、下北の小劇団「下北サンデーズ」が大好きな里中ゆいか役を、知性派ながら天然系・感じたことをすぐに表す率直な性格ながら理屈ぽい一風変わったまさに劇団系の人間!?を上手く演じています。

貧乏さゆえの楽しみ、劇団初参加ゆえの先輩女優への憧れ、一風変わった下北ワールド等楽しく見れると思います。小ネタ満載のこの作品がゆえ、深く考えてみるのではなく、吉本新喜劇を見るような感じで軽く見ると意外と再発見があるかもしれませんよ。

更新日時 2006/09/11/22:08:48  No.18
記入者 UETY  URL

アテンションプリーズ
DATE 2006年04月18日〜07月01日
メディア分類(class) ドラマ(Drama)
Year 2006年
信頼性(reliance) Official
属性(Class) 女優(actor)
上戸彩画像 上戸彩画像2
概要(outline)
・フジテレビ系列 火曜21時ドラマ
・2006年04月18日〜2006年06月27日 全11話

■制作:フジテレビジョン / 共同テレビジョン
■主題歌:木村 カエラ「OH PRETTY WOMAN」
(『「アテンションプリーズ」サウンドトラック〜OH PRETTY WOMAN〜』内にのみ収録/COCP-33719/¥1,575・税込)


内容(content)
◆番組紹介

幼い頃に母を亡くし男兄弟の環境で育った美咲洋子(上戸彩)は、強情で曲がったことが大嫌いなボーイッシュな女の子。地元では男友達とロックバンドを組み、ボーカルを担当している。

そんなある日、友達を見送るためバンドのメンバーと空港に行くと、CAに遭遇。CAに盛り上がるメンバーに「あたしだってCAになれる」と言うと大笑いされてしまう。

その事件をきっかけに猛勉強をして奇跡的に客室乗務員試験に合格し、上京を果たした洋子。入社さえすればCAになれると思いきや、待ち受けていたのは「半端な人間は空に出しません」と言い切る鬼教官・三神たまき(真矢みき)。

洋子の険しいCAへの道のりは、始まったばかりだった……。

各話エンディングでは、上戸彩が毎回、日本航空の初代からの歴代の制服を着用し登場。 第9話・10話のEDでは、公式サイトでのファン投票によって決まった「歴代制服ベスト2」が登場した。また、最終回のエンディングでは、歴代の制服全てが登場する特別バージョンが流れた。

詳細(detail)
■キャスト
上戸彩(美咲洋子)、錦戸亮(中原翔太)、相武紗季(若村弥生)、大塚ちひろ(関山有紀)、
真矢みき(三神たまき)、上原美佐(弘田沙織)、高橋マリ子(香川麗子)、小泉孝太郎(堤 修介)、
小日向文世(桜田信哉)、浅野和之(若村昭三)、小市慢太郎(渡辺 誠)他

■スタッフ
企画:土屋健、大辻健一郎
原案:上條逸雄
プロデュース:岩田祐二
脚本:後藤法子、永田優子
演出:佐藤祐市(チーフ)、植田泰史、城宝秀則、北川学
音楽:菅野祐悟
協力:バスク、フジアール、ベイシス、日本航空
制作:フジテレビ、共同テレビ

◆公式サイト
http://wwwz.fujitv.co.jp/AP/
裏サイト
http://wwwz.fujitv.co.jp/AP/ura/

(動画や歴代CAの制服姿の美咲洋子:上戸彩が見れます。)

+++当サイト内特集ページ+++
http://www.uety-cafe.com/attentionplease.html


補足(rider)
◆番組視聴率
第1話 2006年04月18日 「大暴走サイテー新人訓練生!!」 視聴率:17.7%
第2話 2006年04月25日 「憧れ!?の制服 」 視聴率:14.9%
第3話 2006年05月02日 「地獄の非常救難訓練!!」 視聴率:16.8%
第4話 2006年05月09日 「2人だけの初フライト」 視聴率:16.0%
第5話 2006年05月16日 「CA流イイ女への道!!」 視聴率:15.7%
第6話 2006年05月23日 「アンタなんて大嫌い!!」 視聴率:15.3%
第7話 2006年05月30日 「最後の授業…涙の理由」 視聴率:15.4%
第8話 2006年06月06日 「告白…大空の初デート」 視聴率:16.9%
第9話 2006年06月13日 「初フライト…二人の夜」  視聴率:15.7%
第10話 2006年06月20日 「翔べ!!恋の翼にのって」 視聴率:19.2%
最終話 2006年06月27日 「大空へ!!旅立ちの時」 視聴率:16.5%


コメント(comment)
とてもハイテンションな美咲洋子を演じる上戸彩。番組では、ロック好きでおっちょこちょいてじっとしてられないコミカルな芝居で終始駆け回っており楽しませてくれます。

初めは好奇心のみで上京し、CAの訓練生となった美咲洋子だが、鬼教官三神たまきの厳しい訓練のおかげで、時には落ち込み逃げ出すが、その壁を乗り越えプライドにいったん火がつくと前へ前へ必死にCAになろうと厳しい訓練を洋子流にぶち壊して楽しみながら、悩みつつ成長していく姿もステキです。

このドラマの弾けた美咲洋子キャラを手がけた監督・演出家の挑戦は、大成功であったと言えると思います。また、そのぶっ飛びキャラの美咲洋子をコミカルに演じきった上戸彩さんの技量に、これからのドラマ作品もますます楽しみになりました。

更新日時 2007/03/01/02:25:08  No.17
記入者 UETY  URL

Yoshi最新作 翼の折れた天使たち 第1夜「セレブ」
DATE 2006年2月27日
メディア分類(class) ドラマ(Drama)
Year 2006年
信頼性(reliance) Official
属性(Class) 女優(actor)
上戸彩画像 上戸彩画像2
概要(outline)
・フジテレビ系 2006年2月27日 21:00-23:00
・フジテレビ系で2006年2月27日〜3月2日に4夜連続で放送されたオムニバスドラマの第1夜

■制作:フジテレビ
■原作:Yoshi「翼の折れた天使たち」(扶桑社)
■主題歌:中島美嘉「RESISTANCE」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
■挿入歌:中島美嘉「蜘蛛の糸」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

内容(content)
◆番組内容

奈々子(上戸彩)は、自らの貧しい家庭環境を嫌い、高校を卒業するや否や家を飛び出し上京した。

“セレブ”に強い憧れを抱き、贅沢な暮らしを夢見ながら、小さな運送会社で働く奈々子。

そんな彼女が、唯一現実から逃避できるのは、週に一度、馴染みの高級セレクトショップでショッピングを楽しみ、かりそめの“セレブ”気分を楽しむことだった。もちろん、運送会社の給料ではそんな贅沢は出来るはずもない。

実は、奈々子は、ある別の仕事で収入を得ていたのだ。それは、奈々子にとって辛いものだったが、セレクトショップで過ごす一瞬の幸せのためならどんなことでも出来る、と彼女は自分に言い聞かせていた。

そんなある日、奈々子は、会社近くの高級住宅街まで荷物を届けるよう上司から指示される。そこで彼女は、メグミ(坂野真弥)という少女に出会う。



詳細(detail)
■キャスト
上戸彩(小峰奈々子)、佐田真由美(平岩ミサ-ブティック店員)、坂野真弥(松岡メグミ-子役)、
山本未來(松岡由美-メグミの母親)、野村宏伸(野口)、長井秀和(援助交際の相手)他

■スタッフ
脚本:川嶋澄乃(第一、三夜)
脚本協力:伊川尚孝
企画:清水一幸
編成:熊谷剛
プロデュース:若松央樹、森安彩
プロデュース補:西澤桂
演出:木下高男(第一、二夜)
監督補:田澤直樹
演出補:佐藤さやか

◆公式サイト
http://wwwz.fujitv.co.jp/tsubasa/index.html

補足(rider)
◆番組視聴率 (不明:15%以下です。)

残念ながら公式サイトは、ドラマ終了後縮小運営されています。一部のコンテンツが削除され、動画インタビューなどはもう見れません。

コメント(comment)
なぜか貧しい役が多い上戸彩さん。今回もその御多聞に違わず、小さな運送会社で働く女性を演じます。

いつもの違うのは、夢を追って自分の最大限の力を出し切ろうとする頑張り屋さんの役ではなく、夢を追うものの安易に金儲けをして自分の欲求(憧れのショップの装飾で包まれたい)を満たすために生活している現代風なもしかしたら実際に居るんじゃないかという役に挑戦しているところです。

高級ブティックでは、高価できらびやかな衣装を着て、購入するもののアパートの自室に帰ると、そんなものは似つかわず、ジャージとトレーナを着てカップ麺を食べるという生活。そして呼び出しの電話がかかってくると、客の待つホテルへ。。。

このドラマでは、ベッドシーンがあります。上戸彩さんとしてはかなりの挑戦です。もちろんイメージカットが多く、上手く奈々子の心情変化を捕らえられてると感じました。

デビュー作や、金パチ、高校教師等で多少の露出シーンはありましたが、その後は、スポ根ドラマや清楚な役柄が続いたため、その間にファンになった方には衝撃的な出来事だったかもしれませんね。^^

更新日時 2006/09/10/13:10:19  No.16
記入者 UETY  URL

涙そうそう 〜この愛に生きて〜
DATE 2005年10月6日
メディア分類(class) ドラマ(Drama)
Year 2005年
信頼性(reliance) Official
属性(Class) 女優(actor)
上戸彩画像 上戸彩画像2
概要(outline)
・TBS系 2005年10月09日 21:00-23:30
・TBSテレビ放送50周年第2弾

■制作:TBSテレビ
■主題歌 森山良子「涙そうそう」(作詞・唄:森山良子、曲:BEGIN)

内容(content)
◆番組内容

美容サロンの社長をしている志津(黒木瞳)は、65歳の現在も海外を飛び回り忙しい日々を送っている。ずっと独身で、今も一人暮らし。

しかし志津には、20歳の時に恋に落ちた人との子ども・貴子(賀来千香子)がいた。理由あって二人は結婚できず、志津は女手ひとつで貴子を育ててきた。

ある日、貴子の娘・未来(上戸彩)が志津を訪ねてくる。孫娘のただならぬ様子に、志津は仕事を切り上げて彼女の話に耳を傾ける。未来は、恋人を交通事故で亡くし、お腹に彼の子どもを身ごもっていた。

深い悲しみの中、未来は子どもを産んで育てる決心をするが、父親がいないことをコンプレックスとして育った母・貴子から猛反対されて、家を飛び出してきたのだった。

そんな未来に、志津は静かに語り始める。自分が45年前に真剣に愛した人のことを −−−。

詳細(detail)
■キャスト
黒木瞳(小田志津)、上戸彩(小田未来)、賀来千香子(小田貴子)、三浦友和(小田浩)
平岳大(松野貴志)、伊東四朗(小田庄介)、いしだあゆみ(小田トキ)、井川比佐志(沢井医師)他

■スタッフ
脚本:橋田壽賀子
プロデュース:八木康夫、那須田淳
演出:清弘誠

◆公式サイト
http://www.tbs.co.jp/nadasoso/konoainiikite/

補足(rider)
◆番組視聴率  視聴率:14.8%

公式サイト内には、ギャラリーがあり撮影現場で取った画像が公開されています。突然、妊婦の役を演じることになった上戸彩さんのコメントも必見です。

コメント(comment)
これまで学生役等、等身大の役を演じることの多かった上戸彩さんが、初めてオトナ、さらに子供を身ごもっている妊婦の役を演じることになったこのドラマ。果たして経験のない役をどのように演じたのか確認するのもひとつの楽しみ方です。

暗いタッチのシーンから始まるドラマですが、感動できます。

上戸彩さんは、前半のシーンと最後辺りに登場します。回想シーンには登場しません。彼氏の子供を身ごもりながら事故に会い、彼には先立たれてしまった未来。

お腹の中の子を生む決意をするが、周囲の猛反対にあってしまう。これを祖母である志津に相談することにより、閉ざされていた記憶がよみがえる。その思い出を語りつつ未来に語りかける。。。。

つまり上戸彩さんは、とても大事な役を演じています。

更新日時 2006/09/10/13:04:59  No.15
記入者 UETY  URL

美空ひばり物語 おでことおでこがぶつかって
DATE 2005年05月29日
メディア分類(class) ドラマ(Drama)
Year 2005年
信頼性(reliance) Official
属性(Class) 女優(actor)
上戸彩画像 上戸彩画像2
概要(outline)
・TBS系 2005年05月29日 21:00-23:15
・TBSテレビ50周年ドラマ特別企画

■制作:TBSテレビ
■作:宮川一郎

内容(content)
◆番組紹介

昭和12年5月29日、加藤喜美枝(泉ピン子)は長女・和枝を出産した。歌の好きな喜美枝と夫・増吉(中村雅俊)の影響を受け、和枝(もも、内海つかさ、上戸彩)も音楽が好きな子供に成長する。

喜美枝の夢は、和枝を歌手にすることだった。そんな中太平洋戦争が激しくなり、増吉も招集される。父の壮行会で和枝は戦地へ赴く父のために『九段の母』を唄い、集まった人たちは彼女の歌声に涙した。

"美空和枝"の唄を聞きに大勢の人々が詰めかけるようになり、噂は瞬く間に広がった。喜美枝は娘を日本一の歌手にしようと改めて決意する。ところが増吉は大反対。喜美枝と増吉は大喧嘩をするが、当の和枝が行くと言ったために巡業参加が決まる。

巡業する途中、バスの転落事故に巻き込まれる。重体に陥った和枝を抱え、喜美枝は「歌を歌うために生まれてきた子だ。こんなところで死ぬわけがない」と医師・杉山(近藤真彦)に救命を懇願する。

横浜国際劇場の舞台に立つようになった和枝は「美空ひばり」と名前を変え、ますます評判が高くなる。詩人・サトウハチロー(西田敏行)は新聞に和枝を批判する記事を書き、喜美枝は訂正を求めてサトウハチローの家に乗り込んだ!


詳細(detail)
■キャスト
上戸彩(加藤和枝(15、20歳))、泉ピン子(加藤喜美枝)、中村雅俊(加藤増吉)
近藤真彦(杉山先生)、角野卓造(校長先生)、西田敏行(サトウハチロー)、森光子(音丸)他

■スタッフ
製作:TBS
制作:TBSテレビ
作:宮川一郎
プロデューサー:石井ふく子
演出:清弘誠
音楽:丹羽応樹
協力:ひばりプロダクション、コロムビアミュージックエンタテインメント

◆公式サイト
http://www.tbs.co.jp/misora/

補足(rider)
◆番組視聴率:21.7%

公式ページには、画像が多用されており、現場レポートや、写真館があり必見です。

他にも上戸彩ロングインタビューがあり、歌手の大先輩ひばりさんを演じることになったときの心境等を語っていて是非読んでみることをお勧めします。

コメント(comment)
美空ひばりを知らない私が見ても楽しめました。

歌唱力の高さは、幼い時から持ち合わせていた美空さんの波乱万丈な人生が凝縮されていてお得な感じでした。

娘を歌手にする夢を持つ母と、娘が芸人になることを嫌い激怒し、反対する父に挟まれた和枝が、決断しそれを見守る両親。事故に会い壮絶な体験をすることになった和枝を守ろうとするがゆえの対立など、ひばりさんの辿った道を知るだけでなく、家族愛にも触れられ説明的な簡易はなくドラマとしても引き込まれる作品でした。

更新日時 2006/09/10/03:44:41  No.14
記入者 UETY  URL

アタックNo.1
DATE 2005年04月14日〜06月23日
メディア分類(class) ドラマ(Drama)
Year 2005年
信頼性(reliance) Official
属性(Class) 女優(actor)
上戸彩画像 上戸彩画像2
概要(outline)
・テレビ朝日系列 水曜21時ドラマ
・2005年04月14日〜2005年06月23日 全11話

■制作:テレビ朝日
■オープニングテーマ:福田沙紀「アタックNo.1 2005」(ポニーキャニオン PCCA-70110)
■エンディングテーマ:上戸彩「夢のチカラ」(ポニーキャニオン PCCA-02132)

内容(content)
◆番組内容

前向きで何事にもめげない主人公の鮎原こずえ(上戸彩)のほか、友人でありライバルの早川みどり、鬼監督の猪野熊監督、富士見学院バレー部コーチの本郷などのキャラクターが続々登場予定し、ストーリーを盛り上げていく。

富士見学院バレー部に所属する鮎原こずえは、親友のみどりや後輩の真理と、バレーボールに打ち込む楽しい高校生活を送っていた。

県大会の決勝戦。第3セットに入るとなかなか得点できなくなっていた。そんな状況を打破しようと、コーチの本郷は、こずえを指名。突然の指名に驚きつつも、こずえはみどりとの見事な連携でアタックを叩きつける。

その数日後、こずえのもとに本郷から、こずえが全国高校選抜に選ばれたとの連絡が入る。「補欠の自分がなぜ?」戸惑うこずえの横で、中学時代から選抜に選ばれ、現在もレギュラーとして活躍するみどりは、自分が選ばれなかったことにショックを受けていた...。

詳細(detail)
■キャスト
上戸彩(鮎原こずえ)、森田彩華(石松真理)、中村俊介(本郷俊介)、一ノ瀬務(松尾敏伸)、
酒井彩名(早川みどり)、大友みなみ(大沼みゆき)、仲村瑠璃亜(須賀いずみ)、
鮎原亮子(岡江久美子)、鮎原良夫(清水章吾)他

■スタッフ
原作:浦野千賀子『アタックNo.1』
脚本:両沢和幸、サタケミキオ、高山直也
シリーズ構成:両沢和幸
演出:猪原達三、徳市敏之、田村直己
プロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)
バレーボール監修:大林素子
音楽:梅堀淳(super soniQ inc.)
制作協力:国際放映
企画:佐藤涼一(テレビ朝日)
制作著作:テレビ朝日

◆公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/no1/

補足(rider)
◆番組視聴率
第1話 2005年04月14日 「苦しくったって悲しくったって…負けない地獄の鬼特訓始まる」 15.7%
第2話 2005年04月21日 「苦しくったって…生き残る!鬼監督の罠」 12.9%
第3話 2005年04月28日 「出て行け!コートから追放された娘の涙」 13.1%
第4話 2005年05月05日 「嫉妬につぶされた夢ライバルの裏切り!」 12.9%
第5話 2005年05月12日 「全てを捨てチームのために…涙の退部届」 11.6%
第6話 2005年05月19日 「負けられない決戦!鬼の特訓が今始まる」 12.7%
第7話 2005年05月26日 「運命の激突!必殺技三位一体攻撃に涙…」 12.1%
第8話 2005年06月02日 「友情を賭けた死闘!衝撃の事故が夢を…」 12.7%
第9話 2005年06月09日 「今日が最後…勝って夢の頂点に立つ!!」 13.3%
第10話 2005年06月16日 「最後の私のチャンス背番号1番の涙…」 13.7%
第11話 2005年06月23日 「最後のアタックを!!この夢をかなえたい」 13.7%

(平均視聴率13.1%)

コメント(comment)
エースをねらえに続いて同テレビ朝日の漫画実写化連続ドラマ第2段となる本作品。

単独競技中心のテニスとは違い、チームプレーを重要とするバレーボールを題材に、上戸彩演じるこずえをめぐる人間関係と心情変化、苦境からの挑戦がよりクローズアップして表現されている。

製作スタッフは、半数がエースをねらえ!の時と同じであったらしく、上戸彩曰くやりやすかったそうだ。しかし内容が前作より単調なため、2番煎じとなってしまった感も残る。

しかし、いったんストーリーに飲み込まれてしまうと、毎話楽しめるはずだ。

更新日時 2006/09/10/12:31:59  No.13
記入者 UETY  URL

NHK大河ドラマ2005 義経
DATE 2005年1月9日〜12月11日
メディア分類(class) ドラマ(Drama)
Year 2005年
信頼性(reliance) Official
属性(Class) 女優(actor)
上戸彩画像 上戸彩画像2
概要(outline)
・NHK総合 日曜20時ドラマ
・2005年1月9日〜2005年12月11日 全49話
・44作目のNHK大河ドラマ

■NHK制作
■テーマ音楽演奏:NHK交響楽団
■原作:宮尾登美子 (「宮尾本平家物語」「義経」より )

内容(content)
◆番組内容

平治の乱で平清盛に敗れた源義朝の愛妾・常盤御前は、三人の子を連れて京を逃れるが実母が平家方に捕らえられている事を知り、清盛に出頭する。

「新しき国」に淡い憧れを抱いていた牛若は、自分がその敵である義朝の子である事を知り、愕然とする。やがて逞しい青年へと成長し、奥州の藤原秀衡のもとへ身を寄せた義経は、兄頼朝のもとへ参じて源平の戦いに身を投じる。

しかし、清盛をはじめとする平家方を敵と割り切る事ができない。そして同じ源氏である木曽義仲と戦わねばならない葛藤・・・、兄弟としての情を求める義経は武家政権のリーダーとして理を重んじる頼朝と徐々にすれ違っていくようになる。

「源義経」で架空の人物として登場したうつぼ(上戸彩)が「義経」でも登場し、京に住む孤児うつぼを通じた現代の目線からの義経像が描かれた。

詳細(detail)
■キャスト
滝沢秀明(源義経)、神木隆之介(遮那王)、上戸彩(うつぼ)、石原さとみ(静)、
松平健(武蔵坊弁慶)、海東健(佐藤忠信)、宮内敦士(佐藤継信)、中井貴一(源頼朝)、
財前直見(北条政子)、石原良純(源範頼)、 渡哲也(平清盛)、松坂慶子(時子) 他多数

■スタッフ
原作:宮尾登美子
脚本:金子成人
演出:黛りんたろう
資料提供:村上元三
脚本協力:川上英幸、眞鍋由紀子
音楽:岩代太郎
テーマ音楽演奏:NHK交響楽団

◆関係サイト
『大河ドラマ「義経」が出来るまで』公式サイト/YOSHI-TSUNE.COM
http://shumpu.com/yoshi-tsune/

補足(rider)
放送前の2004年11月には、うつぼ役の上戸彩が出演するオロナミンCのCMに滝沢扮する義経(牛若)が登場した。(2005年4月まで)

コメント(comment)
上戸彩初のNHK大河ドラマ出演作品。役としては小さな役だったが、一年を通してたびたび登場し、義経をこうし焦がれるうつぼを好演した。

更新日時 2006/09/10/02:12:05  No.12
記入者 UETY  URL

土曜ワイド劇場 ドラマスペシャル「古都」
DATE 2005年02月05日
メディア分類(class) ドラマ(Drama)
Year 2005年
信頼性(reliance) Official
属性(Class) 女優(actor)
上戸彩画像 上戸彩画像2
概要(outline)
・テレビ朝日系 2005年02月05日 21:00-23:06

■制作:tv asahi、ホリプロ
■原作:川端康成「古都」

内容(content)
■キャスト
上戸彩(佐田千重子)、上戸彩(苗子)、渡部篤郎(大友秀男)
小栗旬(水木真一)、高橋恵子(佐野しげ)、夏八木勲(佐田太吉郎)他

■スタッフ
原作:川端康成「古都」
脚本:永田優子
プロデューサー:桑田潔、梶野祐司、平部隆明 他

◆公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/koto/

詳細(detail)
◆番組内容

昭和30年代前半の古都・京都を舞台に、生き別れになった双子の姉妹の数奇な運命を描く。佐田千重子(上戸彩)は、京都の呉服問屋「佐田屋」の一人娘。父・太吉郎(夏八木勲)と母・しげ(高橋惠子)に慈しまれ大切に育てられてきた。

千重子には幼馴染でもある許婚がいた。同業の大問屋の次男・水木真一(小栗旬)で、婿養子となって、千重子を支えるつもりになっている。 

真一と清水寺にお墓参りに行った千重子は、子供のころから胸に秘めていた疑問を口にしてしまう。本当に自分は佐田の家の子供なのだろうか。

そのころ、太吉郎としげは深刻な顔で話し合っていた。千重子に店を継がせていいのだろうか。千重子には気取られまいと注意してきたが、彼女は捨て子だった。二人は千重子を実の子と思い、慈しみ育ててきた。千重子が血を分けた親子ではないのかと悩んでいることなど知る由もなかった。

やがて千重子は、真一とは違う大人の雰囲気を持った秀男に心が和らぐようになる。また、祇園祭の宵山の日、そんな知恵子の前に、双子の妹・苗子(上戸彩・二役)が現れる。

補足(rider)
◆番組視聴率:11.9%

コメント(comment)
上戸彩さんが一人二役をするという作品。衣裳チェンジが何度もあり、苗子を演じている時の農村の娘姿や、呉服屋の後取り娘千重子を演じている時の美しい着物や帯を何着も見れるところも見所である。

京都弁を話す彩ちゃんも新鮮で良かった。

公式HPの内容の充実している。コメントのほか、着物ギャラリーやムービー、壁紙(Wallpaper)等がある。特に壁紙は高解像度バージョン(1600×1200)というほかに類を見ないほどファンに優しい。^^

更新日時 2006/09/10/01:04:38  No.11
記入者 UETY  URL

スペシャルTVドラマ「エースをねらえ!〜奇跡への挑戦〜」
DATE 2004年09月23日
メディア分類(class) ドラマ(Drama)
Year 2004年
信頼性(reliance) Official
属性(Class) 女優(actor)
上戸彩画像 上戸彩画像2
概要(outline)
・テレビ朝日系列 スペシャルテレビドラマ
・2004年09月23日 20:00-21:54

■制作:テレビ朝日 共同テレビ
■オープニングテーマ:HIROMI「エースをねらえ!」
■エンディングテーマ:上戸彩「愛のために。」(ポニーキャニオン2005/02/04 PCCA.-1975)

内容(content)
◆番組紹介
2004年01月15日〜2004年03月11日にテレビ朝日系で放送された「エースをねらえ!」の続編として、同年秋にSPTVドラマとして放送された。

宗方コーチの死を知らぬまま、世界ユースカップに出場したひろみは、優勝候補のマリア・ヤングに敗れたものの、みごと3位という好成績を収める。

帰国後、急いで宗方コーチのもとへ駆けつけようとするひろみに、父・修造は、コーチが遺した日記を手渡す。そして、コーチが病死したことを告げる……。

コーチの遺影を見るなり、ひろみは部屋を飛び出していく。かつて宗方コーチとひろみがテニスに打ち込んだコートへ向かうと、ひろみは雨の中、ひとりで球を打ち続けていた。なす術もない一同。そこに、ひとりの男が現れ、ひろみに向かって「宗方は死んだ!」と言い放つ。

男の名は桂大悟。コーチの親友で、自分の死後、ひろみを頼まれていたという。しかし、悲しみに沈むひろみは、もはやラケットを握ることすらできなくなっていた……。
 
はたしてひろみは、立ち直ることができるのか。テニスプレーヤーとして再び戦うことができるのか ―― 数日後、桂とひろみの、寺での修行生活が始まった……。

詳細(detail)
■キャスト
上戸彩(岡ひろみ)、森田彩華(愛川牧)、吉沢悠(藤堂貴之)、石垣佑磨(尾崎勇)、
松本莉緒(竜崎麗香)、内野聖陽(宗方仁)、酒井彩名(緑川蘭子)、
金子さやか(音羽京子)、柏原収史(千葉鷹志)、ベッキー(宝力冴子) 他

■スタッフ
原作:本鈴美香『エースをねらえ!』
脚本:瀧川晃代 、高山直也、金杉弘子
チーフプロデューサー:松本基弘(テレビ朝日)、関口静夫(共同テレビ)
プロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)、森安彩(共同テレビ)
演出:松田秀知(共同テレビ)、六車俊治(テレビ朝日) 、小林義則
音楽:住友紀人
テニス監修:松岡修造 他

◆公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/ace/

補足(rider)
◆番組視聴率

コメント(comment)
前半の悲しみに沈みシーンでの愁の演技と後半のテニスに打ち込む姿、どちらも素晴らしいです。

連ドラと比べると、前半のストーリー展開は緩やかに流れていくので、多少つまらなさを感じるかもしれません。しかし、美しい映像で心情の変化が描かれており、ドラマに引き込まれるはずです。

後半は、オレンジ色のテニスウェアやジャージでテニスの球を追いかける姿にスポーツをする姿の美しさを感じられるでしょう。このドラマを通じて、スポーツを継続して上手くなるには、一人で孤独に悩む姿だけでなく、楽しみながら仲間と四苦八苦していく姿も大事だと気づかせられるかもしれません。

更新日時 2006/09/10/00:11:37  No.10
記入者 UETY  URL

エースをねらえ!
DATE 2004年01月15日〜03月11日
メディア分類(class) ドラマ(Drama)
Year 2004年
信頼性(reliance) Official
属性(Class) 女優(actor)
上戸彩画像 上戸彩画像2
概要(outline)
・テレビ朝日系列 水曜21時ドラマ
・2004年01月15日〜2004年03月11日 全9話
・開局45周年記念ドラマ

■制作:テレビ朝日 共同テレビ
■オープニングテーマ:HIROMI「エースをねらえ!」
■エンディングテーマ:上戸彩「愛のために。」(ポニーキャニオン2005/02/04 PCCA.-1975)

内容(content)
◆番組紹介
主人公の岡ひろみ(上戸彩)は、ちょっとドジな普通の女子高生。そんなひろみが、同じ高校のスタープレーヤー“お蝶夫人”こと竜崎麗香に憧れ、テニス部に入部したことから、彼女の人生は大きく変わり始める。

新任コーチとしてやってきた宗方コーチに才能を見出されたひろみは、厳しい特訓と先輩たちのいじめに耐え、日々悩み、苦しみながらも、テニス選手として、そして人間的にも大きく成長していく。

また、ひろみを取り巻く周囲の人間も、そんな彼女に影響を受けながら、自分なりの悩みを乗り越え、成長していく ―― 誰もが経験し、あるいはこれから経験するであろう青春時代。このドラマは、まさにそんな時代を生きている若者たちの青春群像劇。

詳細(detail)
■キャスト
上戸彩(岡ひろみ)、森田彩華(愛川牧)、吉沢悠(藤堂貴之)、石垣佑磨(尾崎勇)、
松本莉緒(竜崎麗香)、内野聖陽(宗方仁)、酒井彩名(緑川蘭子)、
金子さやか(音羽京子)、柏原収史(千葉鷹志)、ベッキー(宝力冴子) 他

■スタッフ
原作:本鈴美香『エースをねらえ!』
脚本:瀧川晃代 、高山直也、金杉弘子
チーフプロデューサー:松本基弘(テレビ朝日)、関口静夫(共同テレビ)
プロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)、森安彩(共同テレビ)
演出:松田秀知(共同テレビ)、六車俊治(テレビ朝日) 、小林義則
音楽:住友紀人
テニス監修:松岡修造 他

◆公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/ace1/

補足(rider)
◆番組視聴率
第1話 2004年01月15日 「鬼、鬼コーチだ…」 視聴率:13.7%
第2話 2004年01月22日 「コートは誰でも一人だ」 視聴率:15.3%
第3話 2004年01月29日 「あたくしかテニスか!?」 視聴率:12.4%
第4話 2004年02月05日 「これが本物のダブルス」 視聴率:12.7%
第5話 2004年02月12日 「恋をしても溺れるな」 視聴率:11.4%
第6話 2004年02月19日 「テニスへの冒涜」 視聴率:12.9%
第7話 2004年02月26日 「絶対無二の一球」 視聴率:11.7%
第8話 2004年03月04日 「ひろみ、最後よ」 視聴率:14.8%
第9話 2004年03月11日 「岡エースをねらえ」 視聴率:14.2%

平均視聴率13.2%

コメント(comment)
上戸彩が岡ひろみを演じたこのドラマ。主演の上戸彩は、私の思う女の子の可愛らしさの塊を持ち出して演じたという。実際、CUTEに演じられるひろみが目前の困難やテニスへの情熱、恋心など、様々な苦境を乗り越え名テニスプレーヤーとして成長していく。

公式ページが充実しており、ひろみ広場(撮影現場写真集)やイラスト、ストーリー紹介等豊富にある。

++UETO AYA DRAMA CAP COLLECTION -エースをねらえ- by UETY++
http://www.uety-cafe.com/DCP/ace_wo_nerae/AYA/ecobbs.cgi?page=1

更新日時 2006/09/09/23:18:37  No.9
記入者 UETY  URL

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