世の中を変えたいと思っているんです。一直線なひたむきさ、上戸彩さんにぴったり。がんばれアヤベン! 

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記事:世の中を変えたいと思っているんです。一直線なひたむきさ、上戸彩さんにぴったり。がんばれアヤベン!  by UETYの雑記ノート

世の中を変えたいと思っているんです。一直線なひたむきさ、上戸彩さんにぴったり。がんばれアヤベン! 


上戸彩主演2008年春の連ドラ『ホカベン』が来週最終回になりました。
上戸彩が新人弁護士・灯を演じるホカベン、ドラマのストーリーにいろいろと考えさせられるので、あと1回で終わり!?あ~。もっと観たいなぁって、物足りなさがあります。 ><

朝のニュースで見て知るだけではなかなか思い及ばない角度から、一つ一つの事件の持っている加害者と被害者、その周りの人たちの身の振り方が見えてくる気がします。
まずは何でも知ることから、何が真実か、何が正しいのか見ていてよく分からなかったり、ぴったりハマる答えばかりじゃないことを、毎回突いているのが新鮮なんですよね~。


で、もちろん今週もホカベンを見ました。^^
上戸彩演じる堂本灯、今回の話では被告を弁護したがために起こった自殺事件に絡んだ損害賠償訴訟を起こされ、エムザを出て行った先輩弁護士・杉崎を守ろうと走り回っていましたね。。。
灯は、杉崎を助けようと弁護士を続けてほし言っていう思いで今回は一直線、動き始めました。
でも、杉崎はそんな灯よりももっと、もっと大きな眼でこの訴訟を見ていました。(^^;

この展開、意外でした。


これまでのストーリーでは、自分の正義を目指してただ一心に守りたいものへ進んでいく灯だったんですが、今回は弁護士としての杉崎を守ろうとしている灯を含めた周りの動きとは裏腹に、杉崎は自分を犠牲にして社会を変えようとしてたんです!!!
これまでも、灯に色んな事を気がつかせてきたんですが、この展開にビックリでした。
あっ、ホカベンを見るときは、私も灯になりきっていろいろ考えながら見てるんです。(笑)
なんて言うのかな、引いた目で漠然と見れないんですよね、ホカベン。

どのキャラクターにも必死さが感じられて。
まあ、それが弱者救済になのか、一流の弁護士を目指して必死に食いついている姿なのか、経営とか弁護士そのものになのか、いろいろあるんだけど。。。
所長もいろいろあったんですかね~、今回いろんな顔を見た気がします。 ><
アレ絶対、~な手段の意味想像してたでしょ。

今回は、弁護士に対する眼もいっぱいありましたね。。。どうすりゃいいのか。
人間不信にさせたいのかい!?ってw


最終回では灯が杉崎を訴える?
杉崎の真意を知った灯のとるべき行動は・・・
世の中みんなが責任を持って働くようにするには、ペナルティを組み込むしかないのかな~。
次のホカベンでどんな提案が見れるのか、楽しみ。ちょっと、怖いけど。(^^;


今回紹介するのは、5月13日号のイブニング。
隔週発売の漫画誌イブニングは、ホカベンが掲載されていた雑誌です。
って、そんなことホカベンに彩チャンが出演することになるまで、全く知らなかったことなんですけど。(笑)
今オンエア中のホカベンとは別に、ホカベン最終章が現在連載中だそうです~。
ってことは、今度の最終回は全くのオリジナルってことなのかな???

彩ちゃんの緊急インタビューが掲載されたのがイブニング5月13日号。
そこのグラビアで、クオカードにもなっているホカベン・堂本灯のカット!
接見窓ごしの彩ちゃんです。


この写真、印象的です~。^^
すごく気迫を感じるし、重々しさもあります。
あっ、重さと言えば、段々ドラマ『ホカベン』見やすくなってきました。軽くなってきたのとは違うんだけど、雰囲気になれたんですかね。(^^;


彩ちゃん、ホカベンにかける思いを、メチャメチャ語ってます。

弁護士が灯のようであってほしいという思いがありますね。灯は周りの空気が読めない、というか真っ直ぐすぎて暴走気味、弁護士としてはあり得ないキャラクター。でもそれは、芯の強さや、正しい道に突き進む姿の表れなので、その部分を演じて世の中を変えたいと思っているんです。実際に世の中の間違いが正される、そんな作品になっていけばいいなと。

とりあえず、ドラマの中の世の中は変わるのかな?
最終回、見ないとね?(笑)


題材や過激な描写をリアルに表現すること。第一話で依頼者の池上さんが旦那さんを刺してしまうシーンがありましたが、最初は2時間ドラマのような分かりやすい見せ方だったんです。でも、漫画のようにさり気なく後ろに回って、気づかれないように刺したほうがリアルだということになって。視聴者に対して分かりやすさも大事ですが、リアリティも追求していきたい。

これ、彩ちゃんのインタビューを読むまで全く気が付きませんでした。
あまりにも普通すぎて。
確かに、ドラマではハデに事件のシーンを描いてること多いですよね。
「あ゛ーーーー」って叫びながら、向かっていったり、、、
でも、実際に見聞きしているのは、当然ドラマ経由。
そんな不自然なシーンにも、気がつかないくらいドラマ、映画でそんな場面観てきてたのかなって。。。
(^^;


お金を勝ち取ることに焦点が置かれている弁護士事務所もあるかもしれませんが、灯がいるような本当に弱者を救済する事務所もたくさんあります。お金も大事ですし、お金で世の中が変わるという話も作品の中で出てきますが、灯のような弁護士が求められる世の中であってほしい。私自身が考えさせられたのは、問題のすべてを知らないと弱者を特定できないということ。時には誤った弱者を作ってしまうケースがありますが、それも弁護士の腕次第。間違った道に進まないためにも弱者を見極めて、その人をみんながカバーしていくことが必要だと思うんです。

弱者を見極めるのは、難しいですよね。
弁護士が必ずしも弱者を守るってワケでもないし。。。
ホカベンでも出てきたけど、必ず弱者が灯の事務所を尋ねてくるわけでもないからねぇ。
でも、弁護士が灯のハートを持ち合わせてるといいかもね?

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コメント

» jinzoaya さんからのコメント

「問題のすべてを知らないと弱者を特定できないということ」
私もこの言葉に大賛成!
なんか彩ちゃんの考えが実際年齢よりずっと成熟したと思いますね。

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